文様の意味

実用的なものから考え出される新しい刺繍文様

モン(Hmong)族の新しい刺繍文様のモチーフとなった意外なものとは? モン族の刺繍文様には、昔から代々引き継がれている伝統的な文様と、新しく考えられた最近の文様とがあります。 『織り人(Orijin)』では、昔からのものも、最近の...
伝統文化

家族を守ってくれるモン族の刺繍文様

その家の家族全員の「無病息災」「家内安全」の願いを込めた文様があります。 『織り人(Orijin)』で作っているモン(Hmong)族の刺繍の製品の中に、花のような、風車のような文様があります。 これは、『織り人』プロジェクトで、新し...
文様の意味

小さな花の刺繍文様について

『織り人(Orijin)』製品の中には、小さな花をモチーフにした刺繍文様をつかったものがあります。 モン族の人たちの文様は、昔も今も、花をモチーフにしたものが多くあります。 それは、家や田畑のまわり、村のいたるところで見かけるもので...
モン(Hmong)族

モン族伝統の種まきと芽吹きの様子をあらわした文様

モン族(Hmong)の伝統的な種まき方法と芽吹きの様子をあらわしたオリジナルの新しい文様 モン族の伝統的な種まきの方法は、棒で地面に穴をあけ、そこに種をぱらぱらっと落としていきます。 モン族の人たちの刺繍の中には、生活の様子...
モン(Hmong)族

モン族の「リバースアップリケ」の作り方

モン族の「リバースアップリケ」の作り方 モン族の人たちが得意とする「リバースアップリケ」は、重ねた布の上の布に切り込みを入れて、その切れ端を小さく内側に折り込みながら、土台となる下の布に、小さくまつり縫いしていくものです。 と、...
カレン(Karen)族

伝統民族衣装「ロンジー」の布

『織り人』で使っているカレン族の「ロンジー」の布 『織り人』では、モン族やミェン族の”刺繍”や”アップリケ”、カレン族の”織り布”をつかって製品づくりをしています。 ”カレン族の織り”といえば、床に座って織る”腰機(地機)”が伝...
カレン(Karen)族

タイ-ミャンマー(ビルマ)国境で織られる布

タイ-ミャンマー(ビルマ)国境のカレン族の村で織られる布と『織り人』製品 『織り人(Orijin)』のバッグやポーチなどに使っている布は、タイとミャンマー国境沿いのミャンマー側で織られている布で、 多くはタイ側のミャンマー難民キ...
モン(Hmong)族

モン族の歴史と伝統文化

モン族の人たちは、長い歴史の中で変わらず受け継いできた刺繍やアップリケの技術により、難民キャンプ内の生活の中でも、民族の誇りと文化を忘れることがありませんでした。 モン(Hmong)族は、現在、中国南部、ベトナム、ラオス、タイなどの山岳地...
ライフシーン刺繍

モン族のライフシーン刺繍

難民キャンプでうまれたモン族のライフシーン刺繍 モン族は長い間、山の自然に宿る精霊を信じ、山の斜面に焼畑で米やとうもろこしを作り、山の中で、自然とともに、山とともに生活していました。 しかしながら、ベトナム戦争と同時期におこった...
モン(Hmong)族

モン族のリバースアップリケ

モン族の“リバースアップリケ” モン族の女性たちは、細かなクロスステッチ刺繍を得意としていますが、その他にもアップリケの技術にもたけています。 “アップリケ”とは、ラテン語の「貼る」「付ける」という意味が語源で、土台となる布の上...