手しごと

リバースアップリケ

きゅうりの種と蔓のアップリケ

モン族の文様は身近な生活の中から モン(Hmong)族の人たちアップリケ文様の中には、象や犬の足跡、カタツムリの殻、ムカデ、クモの巣など、身近な自然の生き物や植物などをモチーフにしてデザインされたものが多くあります。 カタツムリの殻...
リバースアップリケ

ラオスのフェアトレードショップから依頼のアップリケをつくる

ラオスへ帰還したモン(Hmong)族の人たちを支えるフェアトレードショップ アジアの手しごとが好きで、ラオスを旅したことのある方の中には、首都ヴィエンチャンにある「カマ・クラフト(Cama Crafts)」というフェアトレードショップを訪...
刺繍

モン(Hmong)族の大柄の文様について

アップリケや刺繍、手織りや染めなど、伝統の”手しごと”というのは、時代とともに、そこに関わる人たちは少なくなっていってしまう。 モン(Hmong)族のアップリケも、昔は誰でもができるものであったけれども、最近では、刺繍たっぷりの既成の...
ライフシーン刺繍

ライフシーン刺繍の図柄と同じ人生を歩んだ人々

モン(Hmong)族のライフシーン刺繍の図柄 難民キャンプの中で作られていたライフシーン刺繍の図柄は、モン(Hmong)の人たちが森や山の洞窟に逃げ込み、ひっそりと身をひそめながら暮らしている様子や、竹の筏や浮き輪でメコン川を渡って命から...
ライフシーン刺繍

難民キャンプで作られていたライフシーン刺繍

ライフシーン刺繍とは  モン(Hmong)族の人たちの刺繍の中には、畑仕事をしている様子や家畜にエサをやる様子など、モンの村での生活のワンシーンやモンの民話などを刺繍で描いたものがあり、それは「ライフシーン(LifeScene)刺繍」と呼...
『織り人』プロジェクト

『織り人(Orijin)』オリジナル製品づくり始まりの刺繍

『織り人(Orijin)』オリジナル製品づくり始まりの刺繍  『織り人(Orijin)』開店当初からの製品のひとつ、モン(Hmong)族のクロスステッチ刺繍のミニペンケースは、10cm×20cm程度の長方形の刺繍布を使っていますが、これは...
ライフシーン刺繍

難民キャンプで作られたモン族のライフシーン刺繍

モン族の刺繍いろいろ  モン(Hmong)族の人たちは刺繍を得意としているが、刺繍といっても、✕を繰り返すクロスステッチ刺繍、鎖のようなチェーン刺繍、アップリケのまわりの小さなお花のワンポイント刺繍などさまざま。 その中で、モン(Hmon...
『織り人』プロジェクト

モン族のリバースアップリケの新しいデザイン

「クリムト展2019」にあわせて…  いつも『織り人(Orijin)』バッグをご愛用くださっているお客さまから、昨年の終わり頃、ご購入いただいたバッグのご感想とともに、”来年の「クリムト展2019」にあわせて、クリムトの「生命の樹」のよう...
麻布と藍染め

ベトナム黒モン族の藍染め

ベトナム黒モン族の藍染め染料(泥藍)のつくり方 ベトナム北部の黒モン(Hmong)族の村を訪れた時、大きな藍樽が置かれていました。 藍染めを始めるには、まず染料をつくらなくてはなりません。 藍の葉を摘んできて、3日ほど水につけておきま...
麻布と藍染め

ベトナム黒モン族の麻布の織り

麻糸づくりの季節の機織り機  ベトナム北部の黒モン(Hmong)族の村を訪れた時、その時期は、麻糸づくりの季節で、あちらこちらで、歩きながら、おしゃべりをしながら・・・、糸績みしている姿を見かけました。  でも、その...