リバースアップリケ

きゅうりの種と蔓のアップリケ

モン族の文様は身近な生活の中から モン(Hmong)族の人たちアップリケ文様の中には、象や犬の足跡、カタツムリの殻、ムカデ、クモの巣など、身近な自然の生き物や植物などをモチーフにしてデザインされたものが多くあります。 カタツムリの殻...
民族衣装

モン族の民族衣装の行く末

タイ北部チェンマイのモン族市場 モン(Hmong)族の女性の民族衣装の首の後ろ側には、四角や三角、山型などの刺繍とアップリケの小さな布が垂れ下がっています。 これは、モン女性の民族衣装には欠かせないもので、そのサブグループ、国や...
カレン(Karen)族

カレン族のバッグ

日本人が世界の民族に関心を持つとき・・・  ある知り合いと話をしていた時、カレン族の名前が出てきて少し驚きました。  それは、その人とはこれまで、海外のことなど、まして東南アジアの民族についてなど、そういう話をあまりしたことがな...
カレン(Karen)族

タイの難民受け入れの歴史

タイの難民キャンプの現状  カレン族の村を訪ねるために、タイ北西部のミャンマー(ビルマ)国境沿いの国道を車で走っていると、突然、左側の山の斜面に、たくさんの木造家屋が山頂まで斜面にはりつくように並んでいるのが見えてきた。すると、案内を...
いろいろな話

「国際人種差別撤廃デー」に考える

3月21日は「国際人種差別撤廃デー」  南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対するデモ行進に対して警察官が発砲し、69人が死亡した「シャープビル虐殺事件」が起こった1966年3月21日は、人種差別撤廃の記念日...
伝統文化

モンのご馳走 

蜂の巣の蒸し焼き  先日、モン(Hmong)の村からある写真が届きました。それは、蜂の巣でした。  近くの木にあるのを見つけ、採ってきたそうです。  蜂の巣の他には、カボチャの水煮。これには、塩も入れず、本当に...
カレン(Karen)族

ミャンマー国境沿いのカレン族の村と防空壕

日常にある防空壕  『織り人(Orijin)』で使用しているカレン族の手織り布は、タイ北西部のミャンマー(ビルマ)国境近くの村で手織りされている布を使っています。  その周辺の村々では、家の軒先や軒下に機織り機をたくさん並べ、女...
リバースアップリケ

ラオスのフェアトレードショップから依頼のアップリケをつくる

ラオスへ帰還したモン(Hmong)族の人たちを支えるフェアトレードショップ アジアの手しごとが好きで、ラオスを旅したことのある方の中には、首都ヴィエンチャンにある「カマ・クラフト(Cama Crafts)」というフェアトレードショップを訪...
刺繍

モン(Hmong)族の大柄の文様について

アップリケや刺繍、手織りや染めなど、伝統の”手しごと”というのは、時代とともに、そこに関わる人たちは少なくなっていってしまう。 モン(Hmong)族のアップリケも、昔は誰でもができるものであったけれども、最近では、刺繍たっぷりの既成の...
ライフシーン刺繍

ライフシーン刺繍の図柄と同じ人生を歩んだ人々

モン(Hmong)族のライフシーン刺繍の図柄 難民キャンプの中で作られていたライフシーン刺繍の図柄は、モン(Hmong)の人たちが森や山の洞窟に逃げ込み、ひっそりと身をひそめながら暮らしている様子や、竹の筏や浮き輪でメコン川を渡って命から...