民族

ミエン(Mien)族

ミェン刺繍の文様の意味とモチーフ

さまざまな刺繍の技術をもちいるミエン刺繍の文様とモチーフ ミエン族の刺繍には、いくつかの刺し方があり、主に「織り刺し」「格子刺し」「交差刺し」の3種類があります。 「織り刺し」は、布の経糸(たていと)または緯糸(よこいと)どちらかに...
ミエン(Mien)族

ミェン族の人たちの歴史と文化、刺繍の技術

焼畑を繰り返し、内戦を乗り越えてきたミェン族の歴史と文化 ミェン族の人たちは、中国南部の四川省、湖南省、貴州省などを起源とし、漢民族の圧政などにより、雲南省やベトナム、ラオス、ミャンマー(ビルマ)などへ移動しながら、1920年...
モン(Hmong)族

モン族伝統の種まきと芽吹きの様子をあらわした文様

モン族(Hmong)の伝統的な種まき方法と芽吹きの様子をあらわしたオリジナルの新しい文様 モン族の伝統的な種まきの方法は、棒で地面に穴をあけ、そこに種をぱらぱらっと落としていきます。 モン族の人たちの刺繍の中には、生活の様子...
モン(Hmong)族

モン族の「リバースアップリケ」の作り方

モン族の「リバースアップリケ」の作り方 モン族の人たちが得意とする「リバースアップリケ」は、重ねた布の上の布に切り込みを入れて、その切れ端を小さく内側に折り込みながら、土台となる下の布に、小さくまつり縫いしていくものです。 と、...
カレン(Karen)族

伝統民族衣装「ロンジー」の布

『織り人』で使っているカレン族の「ロンジー」の布 『織り人』では、モン族やミェン族の”刺繍”や”アップリケ”、カレン族の”織り布”をつかって製品づくりをしています。 ”カレン族の織り”といえば、床に座って織る”腰機(地機)”が伝...
カレン(Karen)族

タイ-ミャンマー(ビルマ)国境で織られる布

タイ-ミャンマー(ビルマ)国境のカレン族の村で織られる布と『織り人』製品 『織り人(Orijin)』のバッグやポーチなどに使っている布は、タイとミャンマー国境沿いのミャンマー側で織られている布で、 多くはタイ側のミャンマー難民キ...
モン(Hmong)族

モン族の歴史と伝統文化

モン族の人たちは、長い歴史の中で変わらず受け継いできた刺繍やアップリケの技術により、難民キャンプ内の生活の中でも、民族の誇りと文化を忘れることがありませんでした。 モン(Hmong)族は、現在、中国南部、ベトナム、ラオス、タイなどの山...
モン(Hmong)族

モン族のリバースアップリケ

モン族の“リバースアップリケ” モン族の女性たちは、細かなクロスステッチ刺繍を得意としていますが、その他にもアップリケの技術にもたけています。 “アップリケ”とは、ラテン語の「貼る」「付ける」という意味が語源で、土台となる布の上...
モン(Hmong)族

「世界難民の日」に想うこと_グゥツィア(歌)に込めた想い

「世界難民の日」に想うこと 今日、6月20日は「世界難民の日(World Refugee Day)」。 『織り人』では、“難民”にかかわりの深い製品を多くあつかっています。 『織り人』の目指すことは、難民キャンプにかかわらず、...